
ファクト・シート
ショーの呼び名: ‘ハァ’ブレス・オブ・ライフ
制作費用: 300万ドル
制作期間: 3年間
グランド・オープニング: 2009年8月14日
上演時間:7:30 pm – 9:00 pm
90分間、途中10分の休憩を含む
ストーリー概要:
この物語はポリネシア人のマナ、と呼ばれる男性の人生を通して語られていますが、誰にでも共通する話です。海に浮かぶ木の葉のように嵐の中一艘のカヌーでたどり着いた島で生まれたマナが成長するにつれ、自分の生き方を見つけます。マナと両親がたどり着いたところはトンガ。そこで自分たちをとりまくコミュニティーの大切さに気づかされます。幼いマナはハワイでは伝統的な子供の成長を祝うルアウで彼の誕生を祝ってもらいます。そしてアオテアロアと呼ばれるニュージーランドではマナは少年から青年へと成長します。サモアではラニという美しい少女と出会い、恋に落ち、ラニの家族にみとめられるよう努力を重ねます。そして、二人はロマンチックなタヒチで結婚の儀式を行います。フィジーでは部族間の争いに巻き込まれ、マナは悲しくも父親を亡くします。そして、マナとラニの間に子供が生まれ、またあたらしい物語が始まるのです。
キャスト:
100名以上のパフォーマーたちの多くは隣設するブリガムヤング大学ハワイ校の学生で、ポリネシア各国出身です。
ステージ技術:
2,675名着席可能なポリネシアカルチャーセンター内のパシフィックシアターではステージで行われていいる内容を英語以外の言語を話す観客にも良く理解していただけるよう、それぞれのセクションの間にアニメーションを使うことによって目で見るナレーションをいれております。パフォーマーたちがシアターの四方八方から現れることにより観客はショーの臨場感を楽しめます。
Ha:ブレス・オブ・ライフ ショー公演中のビデオ・写真撮影を一切禁止します。 また、他のお客様の迷惑となります為、携帯電話の電源をお切りください。
照明/音響/FX: DL3 Digital Moving Light Projectors
Color Burst and Color Blast light fixtures
L-Acoustics speaker arrays
L-Acoustics wireless lavalieres
Surround sound
Kabuki Quick Release System
3 volcanoes
Waterfalls
Water spray
Giant water fountains
PCC社長:
Von Orgill
エグゼクティブプロデューサー:
P. Alfred Grace, Leilua Logoitino Apelu
振付師:(アルファベット順)
Aotearoa
Iraia Bailey, Kim Makekau, Rahira Makekau
Hawaii
Keith Awai, Cy Bridges, Ellen Gay Dela Rosa, Victoria Sunday Mariteragi
Fiji
Apisalome Tora
Samoa
Alexander Galeai, Yvonne Ho Kum, David Tiave, David Galeai (Fireknife)
Tahiti
Jon Raymond Mariteragi, Raymond Mariteragi, Tiani Mariteragi
Tonga
Semisi Fakatava, Mele S. Latu, Tevita A. Taumoepeau, Telesia Tonga, Walter Tonga
音楽ディレクター: Dallin Muti
アレンジ: R. Ross Boothe
セットデザイナー: Orlin Clements, Stephen Crowell, David Warner
アニメーション: Ryan Woodward, Spitfire Studios
コスチューム: Cathy Teriipaia, Fatai Feinga
照明: Designer – Brent Pritchett, 4Wall Entertainment
Supervisor – George Pasi
音響: Designer – Deward Timothy, Poll Sound
Supervisor – Fatafehi Niutupuivaha
ステージクルー管理: Eti G. Eves
シアターマネジャー: Ellen Gay Dela Rosa
舞台技術マネジャー: Sakaraia Yalimaiwai
文化指導マネジャー: Tevita A. Taumoepeau, David Tiave
特殊コンサルタント: Gary Dixon